第8巻
依存
2011年2月刊行
B5判、2色刷(一部4色刷)、上製本、箱入り、620ページ
定価:本体29,000円+税
ISBN 978-4-916166-32-6
患者自身のみならず、家族や社会に深刻な影響をもたらす「依存症」は、アルコール依存症、薬物依存症、嗜癖行動障害など多岐にわたり、その治療には、さまざまな職種が連携して対応する必要があります。第8巻では「依存症」を体系的に整理し、臨床に役立てるための知識をわかりやすく解説します。専門医のみならず、患者が受診してくるプライマリケア医やコメディカル必読の一冊です。
サンプルページ(PDF)
■序 ■目次 ■執筆者一覧 ■索引
■I章 依存の概念(齋藤利和)より
■II章 物質依存の疫学と法律(和田 清)より
■III章 物質依存の神経生物学的基盤(廣中直行)より
■III章 物質依存の神経生物学的基盤(橋本謙二)より
■IV章 物質依存の心理・社会的背景(清水新二)より
■V章 アルコール依存の基礎と臨床(武藤岳夫)より
■VI章 薬物依存の基礎と臨床(鈴木 勉)より
■VII章 嗜癖行動障害(土田英人)より
■VIII章 予防と治療(森田展彰)より