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Author Interview

『トム・ラングの医学論文「執筆・出版・発表」実践ガイド』の著者トム・ラング氏に聞く

 

『トム・ラングの医学論文「執筆・出版・発表」実践ガイド』刊行後、著者トム・ラング氏が来日。本書執筆の経緯、論文執筆における問題点などについてインタビューを行った。

 

 

質問内容

Q.経歴を簡単に教えてください(0:03)
Q.どのような経緯で本書を書くことになりましたか?(0:52)
Q.執筆していてどのあたりが一番難しかったですか?(02:06)
Q.本文脇にある引用句を探すのは大変でしたか?(03:18)
Q.1章で紹介した「生物医学ライティングと学術出版の歴史」について(03:48)
Q.なぜ本書のような構成にしたのですか?(05:26)
Q.日本人が英語論文を書くときによくある間違いはありますか?(06:18)
Q.日本人の英語ライティングをよくするための提案はありますか?(08:29)
Q.システマティックレビューは日本の医学生にも推奨できるでしょうか?(14:25)
Q.古武道がメディカルライティングを教えるのに役立つことはありますか?(17:17)
Q.次に挑戦したいと思うことは何ですか?(18:11)
Q.日本人読者に向けてメッセージ(22:07)

 

トム・ラング氏プロフィール
トム・ラング(Thomas A. Lang)氏はアメリカの代表的なメディカルライターで、世界中でメディカルコミュニケーションのトレーニングを行い、日本に何度も来日している。南カリフォルニア大学のコミュニケーション・マネジメント修士。元クリーブランド・クリニック財団の科学出版部・医学編集サービス責任者、ニューイングランド医療センター主任学術ライター。著書に“How to Report Statistics in Medicine”〔日本語版は『わかりやすい医学統計の報告』(中山書店)〕。また、柔術(檀山流)などの古武術も研究し、文武両道を兼ね備える。